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割れたガラス

割れたガラスの飛散を防ぐ

オフィスビルや公共施設など大きな窓ガラスを使っている建造物では、台風や地震でガラスが割れると破片が飛び散る危険性があります。飛散防止フィルムの貼り付けはガラスを交換するより低コストに実現できる安全対策です。大きな窓ガラスに貼り付けるのは難しいですが、専門業者に作業を依頼すれば確実に施工してくれます。

金網

注目が集まる建築資材

金網は建築部材として使われていますが、最近はデザイン性も求められるようになってきました。もともと光を通す透過性の働きから、格子として主に使われてきました。これに加えて網目模様も幅広くなり、さまざまなデザインのタイプがすだれやインテリアとして楽しまれるようになってきました。

工事現場

工事現場に必要なもの

工事現場で足場を組み上げるためには大量のパイプが必要になりますが、保管場所にも困りますので、すべてを用意するのは難しいです。足場に必要なパイプはレンタルすることもできますので、業者に工事現場の規模を伝えて、必要な分だけ用意してもらいましょう。

土木資材として

土のう

土のうというものはご存知でしょうか。工事現場や河川敷などに積んであるのを見かけることがあるかもしれません。土のうは、袋に土砂を詰めたもので、その袋は昔は麻袋が用いられていましたが、最近ではポリエチレン製の袋に変わってきています。土のうは、主に水や土砂などの流れをせき止めるために利用されます。そのため、水害時に土のうを積んで、水の浸入を防いでいる光景などを見かけることがあるはずです。さらに、最近では土砂を詰めるのではなく、中に吸水性ポリマーなどが入っているもので、水をかけると土のうの役割を果たすようになるものもあります。それは、乾燥させると軽く持ち運びが容易で、繰り返し使用することが可能なので、企業でも重宝されています。

土のうの利用方法に関して、水害時どのような場所で活用できるのかというと、建物の入り口付近での使用が多くなります。ビルやマンションなどのエントランス前などです。この部分に土のうを積んでおくことで、建物への水の侵入を防ぐことができます。また、地下道や地下鉄の入り口など、水が浸入しやすい部分でも使用されます。さらに、水害時に同時に土砂災害が発生した場合、土砂を撤去する際に土のう袋に詰めておくこともあります。その土砂災害に関して、土砂に瓦礫や木の枝などが含まれていると土のう袋では破れてしまう可能性があります。その場合には、ガラ袋と呼ばれるより頑丈な袋に入れるようにすることで、破れを防ぐことも可能です。